読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

宇宙観測グループ

宇宙的恐怖の観測及び遭遇した場合の予測される被害と恩恵による人間の取るべき対策とそのための手順を練る会議を行う。

ひつじ卓DX3「正しさを乞う」 リプレイログ ミドルフェイズ①

 ~ミドルフェイズ~

GM:シーン5:迷い

GM:さて、出かけようとする風間と神宮ちゃん。

GM:ばったりと先生と出くわしますね。

齋藤:はい!

神宮ゆうり:ほう

GM:今日、先生は休日ですね。先生と神宮ちゃんは登場どうぞ。

GM:ほかのお二人は登場不可です

及川深代:(了解です)

風間朱理:「あ、先生。おはようございます」

齋藤:「おおお、風間おはよう。毎日ご苦労だな」

齋藤:「神宮もおはよう。元気かな?」

神宮ゆうり:「『おはようございます、先生。えぇ、自由に出られないこと以外は不服もなくすこぶる調子がいいですよ』」

風間朱理:「先生もご苦労様です。今日はおやすみですか?」

風間朱理:「……まあ、今日は連れだしていくからさ」

神宮ゆうり:「『ふふ、言ってみたかっただけさ。感謝するよ、風間くん』」

齋藤:「神宮には窮屈な思いをさせてすまないな。なんとかしてやりたいが、先生下っ端だからなあ……」

齋藤:「ああ、今日はオフだ。買い物でもしようか思ってるよ。今日は豚肉が安いんだ」

齋藤:「近所のスーパーで、豚肉特売なんだ。おすすめだぞ」

風間朱理:「先生、出歩くときはどうしてるんですか?」

GM:じっとその顔を見てます。大丈夫なのかな、って

齋藤:「出歩く時は、マスクとサングラスさ!なに、意外と気にされないものだぞ」

神宮ゆうり:「………」

風間朱理:「なるほど……」

齋藤:「しょっちゅう職務質問はうけるがな!わはは!」

風間朱理:「って、気にされてるじゃないですか!!」

GM:風間は言ってから、少し笑いますね。

神宮ゆうり:(無言で微笑む)

齋藤:「まぁ、『昔の火傷痕がひどくて』って言えばたいてい納得して貰えるからな」

風間朱理:「……それは、なるほどです」

齋藤:そんな風間を見て、先生も心なしか微笑んでいるように見えます

風間朱理:「あ、先生、それじゃ俺たち、そろそろいきます」

齋藤:「おお、暗くなる前に帰るんだぞ?何かあったら、電話するんだぞ?車に気をつけてな?横断歩道は信号変わるまで渡っちゃダメだぞ?」

風間朱理:「まったく、子どもじゃないんですから、大丈夫ですよ……」

齋藤:「……風間。神宮を、よろしく頼むぞ」

齋藤:ちょっとだけ先生はシリアスに頼みます

風間朱理:「…………」

GM:そうですね

齋藤:「はっはっは、すまないな。今は風間の方がUGNの先輩なのにな」

GM:ここでお二人、≪知覚≫を振ってください

齋藤:1dx 知覚判定DoubleCross : (1R10[10]) → 7[7] → 7

神宮ゆうり:3dx+1 知覚DoubleCross : (3R10+1[10]) → 9[3,4,9]+1 → 10

 

GM:それでは二人とも、

GM:風間はどこか寂しげな、悲しげな笑みを、一瞬だけ見せたような、そんな気がしました。

風間朱理:「……それじゃ、行ってきますね」

神宮ゆうり:「『いってきます、先生』」

齋藤:「おお、いってきな」

GM:このあたりで、シーンを切りたいと思います……

神宮ゆうり:はーい

齋藤:齋藤:「風間……? 大丈夫かな、あいつ」と少しだけ不安げに見送ります

齋藤:あ、風間くんにロイス取得したいけどできますか?

GM:OKですよ!

齋藤:ありがとうございます!

齋藤:ETDoubleCross : 感情表(64-83) → ○幸福感(こうふくかん) - 不信感(ふしんかん)

GM:めっちゃいいの出た

齋藤:すみません幸福じゃなくて尽力にしときます

齋藤:取得しました。

神宮ゆうり:僕もとっておこうかな

GM:いいですよ!

神宮ゆうり:ET 風間DoubleCross : 感情表(36-22) → 友情(ゆうじょう) - ○恐怖(きょうふ)

GM:ほええええ

GM:どうぞ! では、次のシーンをやりましょう—

 

GM:シーン6:黒いうわさ

GM:シーンプレイヤーは、及川君です

GM:登場お願いしますー

及川深代:はいっ

GM:支部長は部屋に君を案内すると、ドアに鍵をかけた。

GM:「悪いね。ちょっと、外には聞かせたくない話で」

副支部長:「朱理についてだ。あの子に、ある噂がある」

及川深代:「……穏やかじゃないですね」(小声で)

GM:副支部長も声を低めますね。

及川深代:「……噂、とは?」

副支部長:「——FHに、通じているかもしれない」

及川深代:「……まさか、そんな」

副支部長:「あくまでも噂だよ。だから、無実を確かめてほしいんだ」

副支部長:「今、俺たちがFH襲撃作戦を立てているのは知っているか?」

及川深代:「いえ、初耳ですが」

GM:そう言うと、副支部長は机の上の地図をとんとん、と叩きます。

副支部長:「近くにFHのセルが潜伏しているって話でな、それを叩こうと計画している。向こうがいつ仕掛けてくるかもわからないから、他に手が裂きにくい状況なんだ」

副支部長:「……つまり、朱理のことを、本腰入れて調べられない」

GM:副支部長は、じっと及川君を見ますね。

及川深代:「なるほど。—となると、僕は適役ってわけですね」

副支部長:「ああ。あいつのことを一番知っているのは、及川君だろうと思ってな……頼まれてくれるか?」

及川深代:「わかりました。引き受けます」

及川深代:(朱理を止めるなら、僕しかいない気がするんだ)

副支部長:「助かるよ。俺もできるだけ手伝うから、何か困ったことがあれば言ってくれ」

及川深代:「はい、ありがとうございます」

GM:それと、と彼は続けますね。

副支部長:「……あのレネゲイドビーイングの……神宮さんのことでも、思いつめていたようだから。気にかけてやってくれるとうれしいよ」

及川深代:「……善処します」

GM:では、情報収集として、≪風間の噂について≫が調べられるようになります

及川深代:おお〜

GM:難易度は6なのですが、さらに9、14で追加情報を出します。一度で9、14まで達しなかった場合、難易度を下げて再挑戦することもできますー

GM:ただ、今は次のシーンに進みます!

及川深代:了解ですっ

 

GM:シーン7:どこかで見た少年少女

GM:さて、扉さんは登場をお願いしますー

:ガタガタッ

GM:こっそりとUGN支部に向かう扉さんですが、その途中、どこかで見た少年少女と出会います。

:ふむ……道中です?

GM:道中ですね

GM:片方はどうやら、自分と同じレネゲイドビーイングのようです。

GM:ここで、扉さんが目の前に登場するなら、神宮ちゃんも登場になります。扉さんは気になって、こっそり彼らについていくこともできますし、無視してUGNのほうへ向かうこともできますー

GM:どうします?

:では……こっそり(ガタガタ)ついていこう!

GM:こっそりOKです!

GM:何かRPがあればどうぞ、なければシーン終了ですー

:これわしはエピちゃんがレネビって知ってるのか

:何かあるまではこっそりストーカーします!

GM:OKです、ではシーンを切ります!

:はーい!

 

GM:シーン8:風間を追って

GM:及川君がシーンプレイヤー、先生はこのシーンに登場できますー

GM:このシーンで先生が登場した場合、及川君に「風間が出かけたこと」を知らせられます

齋藤:むむ

齋藤:登場します!

GM:及川君も、風間君について話してもよいでしょう

及川深代:はい!!

GM:場合によっては、彼らを追いかけて出ていってもかまいません。

GM:登場するのでしたら侵蝕をどうぞ!

齋藤:及川くん心配

齋藤:む。60いった

GM:60行くとダイスが増え始めますね!

GM:出会うのでしたら、なにか会話があるとうれしみです!

齋藤:お、いいのですか

齋藤:UGN支部内ですか?

GM:支部内ですねー

齋藤:了解です!!

及川深代:先生休憩中とか?

齋藤:今日はオフの日です!

齋藤:警備員はおやすみ!

及川深代:そうだった……

齋藤:齋藤:「おーーい、及川ー。及川くんじゃないか」

及川深代:「あ、先生。こんにちは」

及川深代:「いや、ちょっと副支部長に呼び出されて……」

及川深代:「呼び出し、なんて小学生の時の朱理みたいですよね」

齋藤:「おお、副支部長と!いったい何の話だ?お仕事か?難しい話か?」

齋藤:「はっはは、そうだな、風間はいつも職員室に呼び出されてたからな」

齋藤:「そういえば風間なんだが、さっき出かけていったぞ。神宮も一緒だ」

及川深代:「その朱理、なんですが」

齋藤:「うん。……そうした?難しい顔して」

及川深代:「……信じたくはないけど、支部内でFHと繋がっている、という噂が流れていまして」

及川深代:「その調査を依頼されたんです」

齋藤:「FH……って、あの?悪いことしてる、っていうやつか?」

及川深代:「ええ、そのFHです」

齋藤:「調査、調査か……風間の調査、ってことか」

及川深代:「先生、よかったら一緒に調査してもらえませんか。朱理のことは先生もよく知っているはずです」

齋藤:「あの……風間が、か?何かの間違いなんかじゃないのか。あいつは少し元気が良すぎるところはあるが、むやみに人を傷つけるやつじゃない」

齋藤:「そうだな。ここは元生徒とはいえ、素行調査をするのが大人の務め」

及川深代:「助かります!」

齋藤:「きっと、濡れ衣だ。風間は悪いことをできるようなやつじゃない。及川、おれ立ちで調査して、風間の濡れ衣を晴らしてやろうじゃないか!」

及川深代:「……ええ、僕たちなら、きっと」

GM:ここでお二人は、

GM:1、風間を追いかける

GM:2、風間について情報判定を行う

GM:3、その他、何か思いついたこと

GM:どれかを行えます

GM:分担してもよいです

齋藤:むむむ

及川深代:どうしましょう。

齋藤:先生は1、追いかける にしたいです

GM:め!

GM:OKですー

GM:調べられることについては、共有メモの「情報判定」をご覧くだされそれ以外に調べるアプローチがあれば、行ってみてくれればさっきの先生みたいに採用しますー

及川深代:じゃあ僕は2.で

GM:ふむふむ

GM:では、情報判定についてはこのシーンで行えます。

齋藤:では先生は、「うおおおおおお待ってろ風間、先生が今いくぞおおおおおおお」と居ても立っても居られず飛び出していきます

齋藤:「及川!小難しいことは任せた!おれはUGNのことはよくわからん!頼りにしてるぜ!」とサムズアップを送ります

及川深代:「任されました!いってらっしゃい」

齋藤:「うん、いってきます!!!」とUGN支部の扉をバーン!と開けて駆けていきます

及川深代:情報:UGNでOKです?

GM:噂についてでしたら、情報:噂話ですね

GM:UGNのデータを調べても、風間の現在の噂についてはわかりません

及川深代:となると、4dですかね

GM:ですね、成功値は6/9/14です

GM:4dxでどうぞー

及川深代:それでは

及川深代:4dx 情報:噂話DoubleCross : (4R10[10]) → 9[3,4,9,9] → 9

GM:◎

GM:では、情報を開示します

 

  • 情報判定

≪風間の噂について≫噂話 

 

1.風間は今年の途中くらい、一時期性格が暗くなった。

なんでも、親しい人間が死んだという。

いまでは表面上は元通りだが、心のうちはどうか、と心配する友人の声もある。

 

2.最近は転校生の「神崎真琴」と仲良くしているという。

最近引っ越してきた女の子で、よく一緒にいるところを見かけるという。

ただ、付き合っているというわけではないと、本人が否定していた。

 

及川深代:はーい

及川深代:ありがとうです!

及川深代:先生にロイスとっとかないと!

GM:では、このあたりで次のシーンへと行きましょう……

GM:ロイスどうぞどうぞ!

GM:あ、そうだ

GM:「神崎真琴」の存在が明らかになったことにより、彼女のことを調べることができるようになります

GM:次の情報収集から調べることができますね。

及川深代:おっけーです!

及川深代:「まぁ、そうだよね。今の朱理が女の子と付き合ってるところはちょっと想像できないかな。それも、僕の知らないところで」

GM:さてさて

GM:それではシーンを切りましょう