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宇宙観測グループ

宇宙的恐怖の観測及び遭遇した場合の予測される被害と恩恵による人間の取るべき対策とそのための手順を練る会議を行う。

ひつじ卓DX3「正しさを乞う」 リプレイログ ミドルフェイズ③

GM:それではここで!

GM:トレーラーを読み上げたいと思います!

 

【トレーラー】

「正しさ」とは何か。一人の少女の死によって、きしみ始めた歯車は乞う。「正しき世界」を求める赫き剣は、思い出に縋る少年を、嘘のない世界へ駆り立てる。

ずっと隠し事をしていた。その隠し事が、彼を飲み込んだ。少女の笑顔。永久に失われた、あの日々。それでも歯車は止まらない。向かうのは滅びか、救いか——

DX3rd「正しさを乞う」

己の存在意義を問え。行くべき場所を見失った、こんなに嘘だらけの世界に。裏切り者<ダブルクロス>は、どちらか。

 

 

GM:それでは、続きもよろしくお願いします!

神宮ゆうり:よろしくお願いします!

及川深代:よろしくお願いします!!

齋藤:よろしくお願いします!

 

GM:シーン10:手掛かりを探して

GM:シーンプレイヤーは先生、エピちゃん。その他二人は登場可能です。

GM:事態を副支部長に報告したところですね。

齋藤:はい!

神宮ゆうり:はい

神宮ゆうり:神宮ゆうりの侵蝕率を+4(1d10->4)した

齋藤:齋藤閂の侵蝕率を+2(1d10->2)した

GM:その場に及川君もいた、ということなら

GM:及川君も登場になるでしょうか

及川深代:いましたぞ

及川深代:及川深代の侵蝕率を+7(1d10->7)した

:じゃあ扉はまだ不可視でいますわ…自分の本題は彼らとは違うなあってまだ思ってるので

:真理の扉の侵蝕率を+2した

神宮ゆうりエピゴーネンは隅っこでおとなしくしています

GM:「話した」という形で、副支部長の言葉から始めましょうか

齋藤:はいな!

齋藤:「……私がみたものは以上です」

「支部長。そして及川……本当にすまない」

齋藤:みたいなことを報告終わりに言いました。

副支部長:「……そうか。朱理は……」

副支部長:副支部長は静かに、目を閉じます。

神宮ゆうり:「……ごめんなさい」

副支部長:「いえ。みなさんはよくやってくれた。私にも責任はある」

副支部長:「……朱理を、取り戻せると思いますか?」

齋藤:「……朱理は良い子です。それは副支部長がいちばんよくご存知の筈」

及川深代:「……」

齋藤:「副支部長。朱理を連れ戻す役目、私にやらせては頂けませんか」

齋藤:「できるか、できないかでいえば——わかりません。ですが、子供が未知を誤ったならば、引き摺ってでも連れ戻すのが、大人の役目かと」

齋藤:「そう自分は考えています」

副支部長:「……及川君には話したが、今、支部はFH襲撃作戦を計画している。FHの連中も馬鹿じゃない。こっちの動きには感づいてて、緊張状態が続いている」

副支部長:「俺や支部長はどうしても、こっちから離れるわけにはいかない」

副支部長:「エージェントを多くそっちに割いてやることもできないし、朱理を連れ戻すなら、あの子のことをよく知ってるやつじゃないとダメでしょう」

副支部長:「だから、お願いしたい。先生の言葉なら、あの子に届くかもしれない」

齋藤:「……感謝します、副支部長。ふん縛ってでも連れ戻します。及川!」

「副支部長。エージェントの数に余裕がないのは承知の上ですが、及川をお借りしたい」

副支部長:「……及川君。やってくれるかい?」

齋藤:「正直、自分では朱理を連れ戻すには役が足りません。力不足なだけじゃなく……おれじゃあ、足りないんだ」

齋藤:「頼む及川。おれと一緒にきてくれ」

及川深代:「……もちろんです」

齋藤:「ありがとう、及川。おれには……朱理には、お前が必要だ」

神宮ゆうり:(……)

及川深代:「あいつが、朱理が困ってるのは僕が一番わかってたはずなのに。それなのに止められなかった。その責任は僕がとります」

及川深代:「それに、です。神宮さんを偽物扱いして攻撃したのは、いくら朱理でも許せない」

齋藤:「よくいってくれた、及川。頼りにしてるぞ、先輩」

齋藤:「それと副支部長。できれば、神宮も連れていきたい」

神宮ゆうり:「!」

副支部長:「……」

GM:じっと、神宮ちゃんを見ます。

神宮ゆうり:「……私は」

及川深代:「僕からもお願いします」

神宮ゆうり:「……私は……私も、行きます。行きたいです」

神宮ゆうり:「私には、分からないから」

副支部長:「……行くといい。君の探しているものを、見つけるために」

神宮ゆうり:「……はい」

副支部長:「先生」

齋藤:「はい、副支部長」

副支部長:「子供たちを、たのみます」

齋藤:「任されました」

齋藤:「ま、及川も神宮も、いやって言っても連れてくつもりだったんですがね」

副支部長:「はは、なかなか……」

齋藤:「では、この二人を借りてきますよ。ご安心を、借りたものはきちんと返す性分です」

副支部長:「ああ、お待ちください」

齋藤:「おっと、なんでしょう」

GM:そう言うと、支部長はカードのようなものを渡しますね。

齋藤:「これは……?」

副支部長:「ざっくりいえば、軍資金です。情報収集や、調達の足しにしてください」

齋藤:「ありがたい!これでお説教の後に、朱理に甘いモノでも食わせてやれる」

GM:ということで、先生は「クレジットデータ」を入手できます

齋藤:はい、クレジットカード入手了解です

GM:今回は全員で共有できる財産ポイント5点として扱いますね

齋藤:おーー

齋藤:「では確かにお預かりしました。朱理のこと、ふん縛ってでもここに連れてきますんで。お説教、用意しといてください。たっぷりとね」

副支部長:「……ええ。よろしくお願いしますよ」

GM:さて、こんな感じでいいでしょうか?

神宮ゆうり:はい

齋藤:わたしはおっけーでーす(しぬほどしゃべった

及川深代:はいっ